どんなダイエットにも、食事制限は付きもの!摂取カロリーと消費カロリーのバランスを上手に見直すコツはこれだ!

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「ダイエットしたい!」「もっと痩せたい!」と決意したにもかかわらず、
ついつい、カロリーを摂りすぎてしまうことって、よくありますよね!

 でも、どのくらいまでなら食べても良いのか、ご存知ですか?

あるいは、あなたが、さっき食べたものを消費するためには、どれだけ身体を動かさないといけないのか、具体的に知っていますか?


どんなダイエットも失敗ばかりしてしまう人の食生活の原因には、以下のようなものがあります。


Q.毎日の食事に、カロリーの多いものを摂りすぎている

Q.暴飲暴食をよくする方だ

Q.外食が多い

Q.早食いな方だ

Q.定食よりも「かつ丼」「ラーメンセット」「カレーライス」など、炭水化物の多い単品物をよく食べる

Q.ほぼ毎日飲酒している

Q.揚げ物のような脂っこい料理や、バター、牛脂などの固形油脂などをよく食べている

Q.野菜と言っても、ジャガイモやサツマイモ、カボチャなど糖分の多いものをよく食べる

Q.間食やスイーツをよく食べる

Q.甘い果物をたっぷり毎日食べている(※ビタミン補給のつもりが、糖分の高い果物を余分に摂取している可能性があります)

Q.コーヒーや紅茶に砂糖やミルクを入れる(毎日のペースで飲んでいる場合)

Q.毎日一度は、缶コーヒーやジュースなどを買って飲む

Q.健康診断や血液検査で、中性脂肪が高いと言われた


以上の中に一つでも心当たりがある場合は、その辺りを中心に食生活を見直した方が、ダイエット効果を多く発揮できますよ!

上記のような食事や間食の飲食物、食べ方などで、カロリーオーバーってよくあるんです!


それにもかかわらず、その摂りすぎたカロリーをすべて運動などで消費しようと思うと、相当激しい運動を長時間行なわないといけなくなってしまうんです。

そのうえ、加齢も伴ってくると、運動のやり過ぎにより、膝痛や腰痛の原因にもなるかもしれません。


まずは、年齢と体重から、あなたが消費できるカロリーを計算できるツールをご紹介しますので、確認してみて下さい。

※ダイエット運動消費カロリー計算・基礎代謝量計算サイト
(外部リンク:https://motivated.jp/modules/caloday/


『※自分の基礎代謝+運動で消費されるカロリー食べてよい一日の食事のカロリー』

これが、ダイエット成功のための食事の公式になります。どんなダイエットも、多少の食事制限が必要です。

ところが、「自分の基礎代謝+運動で消費されるカロリー食べてよい一日の食事のカロリー」
こんな事態になったとき、余分に摂りすぎた糖分や脂肪などが皮下脂肪へとどんどん蓄えられていきます。そのためにも、カロリーを抑えるために、一日の食事の量や食材やメニューの変更などを工夫しなければなりません!


一方で、よく行く飲食店やコンビニ、食材、よく食べる料理名の摂取カロリーの計算を、こちらで確認してみて下さい!

※「イートスマート」(外部リンク:https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/index


上記のツールを使って、試しにコンビニ・外食店・食材の摂取カロリーを確認したものを、ブログ内記事「ボウリングの消費カロリーがすごい!>>>」で紹介したモデルケースの女性の消費カロリーで比較してみることにします。

例えば、
・コンビニおにぎり1個(エネルギー179㎉…カロリー消費には縄跳び30分)
・カゴメ GREENS グリーンスムージー ペット210ml(エネルギー90㎉…水中ウォーキング30分)
・コンビニシーザーサラダ1つ(250㎉…フィットネスクラブでの運動1時間)
・ココス 6種チーズの包み焼きハンバーグ(838㎉…縄跳び2時間、又はマラソン1時間以上)
・スターバックス シナモンロール(477㎉…サッカー1時間30分、又は、テニス2時間以上)
・マクドナルドマックフライポテトMサイズ(424㎉…テニス2時間弱) に相当します。


このように、小さなおにぎり一つ、スムージー一つだけでも、結構、カロリーの高いものがあります。上記の例は、単品なので、組み合わせていくと、一日の目標総カロリーを簡単に超えてしまい、毎日激しい運動のエクササイズをしなくてはいけなくなります!

もしも、身体にセルライトの脂肪がついているならば、すでに、代謝も悪くなっていて、上記の参考スポーツカロリー消費の通り、すべてを燃焼しきれないこともあるかもしれません。


だからと言って、「絶食」とか「サラダしか食べない!」というダイエットを一時的に行なっても、後日、リバウンドがくることも明らかです。

それなら、永遠に「食べない!」というのは、余計に代謝が悪くなり、セルライトが増え、身体がむくみ、栄養不足で病気したりの悪循環になってしまいます。



そこで、まずは代謝が良くなるまでは、「酵素」の力を借りることをおすすめします。


「酵素」は、野菜の栄養がいっぱい凝縮しているので、一時的なら、栄養補給として十分なうえ、食べたものの消化を助け、代謝を促すアシストをしてくれます。

それから、少しづつ食事のメニューを低カロリーに変更していきましょう! 例えば、
☆ココスの 6種チーズの包み焼きハンバーグ(838㎉)➡チキンステーキ(490㎉)を選べばカロリー摂取がマイナス348㎉に!(※メニューを変更するだけで、縄跳び1時間弱分が減る!
☆スターバックス シナモンロール(477㎉)➡クラブハウスサンドイッチ(289㎉)に変更すればカロリー摂取がマイナス188㎉(※食べるものを変更するだけで、縄跳び30分が減る!

という風になります。

また、日常の食べていたものを、8割の量に削るだけでも、大きなカロリーの削減になります。例えば、
炭水化物系が好きな方は、お茶椀ご飯(お茶椀8分目)くらいの量に減らすようにします。もし、それで満腹感が足りなければ、お茶漬けにするといいです。外食なら、単品ものより、魚定食などを選ぶ。完全な炭水化物抜きダイエットにするよりも、このようにして、徐々に炭水化物の量を減らして慣らしていった方が、無理が無く、長続きします。

糖質の多いものが好きな方は、洋菓子を和菓子に置き換えるだけでもカロリー減になります。
例)洋菓子のシュークリーム=「ローソン・カスタードシュークリーム190㎉」を「ローソン Uchi Cafe’ SWEETS あんこや 手包みどら焼きつぶあん118㎉」や「サラダ煎餅=直径7.5㎝程度の大きさ1枚47㎉」などに変更。

飲み物系:ジュースや缶コーヒー、砂糖とミルクをコーヒーに入れる人も、すべて飲み物は「お茶」に変える。砂糖入りの紅茶をハーブティーに変える。


☆お酒を飲む日を一日置き、2~3日置き、週末だけなど、日をあけて飲むようにする。

☆アイスクリームをアイスキャンディー系に変える。

☆自宅でカレーライスを作るとき、「カロリーOFFのカレールウ>>>」などを利用する。

もっと、カロリー減に力を入れたいようなら、

☆糖分などの吸収を抑えるサプリメントを補助的に利用する。
(おすすめ➡「糖質が気になる方に【サラシアプラス】>>>
」)

☆「一日一回置き換えダイエット食>>>」などを利用してみる。

※この小さな選択を毎日繰り返すことで、だんだんと摂りすぎているカロリーを抑えられ、余分な皮下脂肪の増加にSTOP!をかけ、運動するたびに脂肪が燃焼していくようになります。(※これが、少しづつ減らして、脂肪を落とす引き算ダイエットの極意になります!また、効果を高めるには、同時に酵素の摂取もおすすめします。➡詳しくは、「酵素生活」へ>>>

★このようにして、日ごろ、あなたが食べているもののカロリー表示をできるだけ確認する習慣を身に付けましょう。その習慣が、リバウンドを防ぐことにもつながっていきます。

 意外と驚くほどの糖分があったり、思ったほどカロリーが少ないものが見つかるかもしれませんよ!










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